クレディア@情報局クレディアクレディアから全額減資 【クレディア@情報局】

クレディアから株式の全額減資についての情報を紹介します。



26日までに引き出しの手続きを進めないと、ほふり預かり分はそのまま消却となる様子です。


クレディアのホームページにも詳説されていますが、ほふりは月末までは契約されていますから、タイムラグを考慮しているんでしょうね。


クレディアの上場廃止会社がほふり扱いを廃止せずに、株券発行の手間を省略してウヤムヤにするケースが続きそうにも思えます。



クレディアの株券提出は求められていません。

事業は、スポンサーの「かざか」グループの株式会社フロックス(9月19日現在は未開設)に分割譲渡され、「クレディア」が消えます。




クレディアのケースでは上場消費者金融の経営破綻第一号として、今後の同様事例の参考となることでしょう。



なんら落ち度のない(契約締結時には明らかに適法であった)会社を経営破綻に追い込み、株主迄損害を与えた(過払い「救済」はされながら未払い配当は救済されない)ことは、必ずどこかに問題が発生しますよね・・・。

まわりまわれば、誰が得をして、結果的に苦しむのは誰になるのか・・・近い将来、歴史が正しく証明することになるのだろうと信じています。



<<クレディアの過払いに激怒! 【クレディア@情報局】クレディア@情報局のトップへクレディアの倒産 【クレディア@情報局】>>